バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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アイシング

お疲れっす。

先日、整骨医院へ小学校5年生の男の子が

お父さんに連れられて来たそうです。

少年野球チームの主力投手、2日間の連投で220球程投げた

そうです。

そして試合の翌日には、肘が痛くて投げられない状態になってしまった

様です。

これって、少年野球では当たり前の事なのでしょうか??

試合に勝つためには小学生でも投球数に関係なく投げさせる。

メジャーリーグでも100球をメドに投手交代を考える時代です。

確かに少年野球の場合は、ストライクが取れなくなってしまった場合、

投球数が増えてしまいがちです。

チームの為に2日間の連投で200球を超える。

整骨医院の先生は「勝つ為に、チームの為に、子供さんの将来は・・・

少年野球の場合、エース級の投手を3人は作りたいですね。

投球数で交代させ、継投で1試合を戦う。

ゲームの勝敗も重要かもしれませんが、子供さんの将来の方が

もっと重要です。将来を見据えた育て方をして欲しいと感じます。」

そして、そのお子さんには投球後のアイシングを指導したそうです。

■アイシングの効果
アイシングをして毛細血管が収縮し体温が低下すると人間の生理的作用
として体温を上げようとします。
このときアイシングする前より毛細血管が拡張し体温も上がり
血液循環がよくなると酸素や栄養の供給が増大し、患部の組織の修復が
早くなります。

■体の酷使からの回復の為のアイシング「運動後のアフターケア」
本来のアイシングは投球直後に行うのが良いのですが、
練習や、練習試合の場合はなかなかそうはいかないでしょう。
帰宅後に利き腕の肩(肩甲骨周囲から前部までを覆う様に)
肘(周囲全体を覆う様に)は必ず対象となりますが、
上腕部にも張りを感じる場合もありますので、張りを感じている場合は、
その箇所も対象にアイシングをしてあげるのが効果的です。

■アイシングの方法
一般的には専用の氷嚢かビニ−ル袋に氷を入れます。
余分な空気は袋を潰すようにして抜き使用します。
余分な空気を抜いてあげないと身体に密着し難くなります。
氷は冷蔵庫で作ったもので充分ですが、大きすぎると身体に
密着し難い場合もあります。(クラッシュアイスが理想的)
冷す時間は1回20分程度が目安、20分未満でも、
最初は冷たい⇒暖かい⇒冷たさで感覚がなくなれば休止します。

■冷やし過ぎに要注意
投球直後の身体であれば、運動直後ですから体温も高く
筋肉も熱を帯びている為、氷の入った袋を直接肌に触れさせても
さほど問題ありませんが、練習後、帰宅して行う場合は
体温や筋肉の熱も冷めつつありますので、冷やし過ぎには
注意が必要です。薄手のタオルや、ティーシャツ等を挟んで
冷やしても良いです。
子供さんにも冷たすぎないかを確認しながらアイシングする事が
大切です。
冷やし過ぎると凍傷になってしまうので注意が必要です。

■アイシング+α
張りが強く、若干の痛みを伴う場合は、入浴後、市販の消炎剤や
マッサージクリーム(アイスラブクールやバンテリンなど)
を塗擦すれば、さらに効果的です。

そして、定期的に専門家(整形外科や整骨医院)で症状を診てもらうのも
故障を未然に防ぐ事になります。

打撲や捻挫、熱中症の場合もアイシングは効果的です。

それらに付いては改めて書きたいと思います。

それでは、また次回。




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