バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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野球界の不思議、おかしな風習その1

 私が野球をはじめた30年程前、
プレー中は水を飲んではいけない、

野球選手は肩が冷えてしまうから、
プールに入ってはいけない等、

今では考えられない事が、
常識としてまかり通っていた時代でした。
 

現在もこれに似た、

「本当にそれでいいのか〜?」みたいな事が

多々行われています。
 

今回は、その一発目をお届けします。

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ツーナッシングからの外角高めへの
明らかなウエストボール。
 

主にプロ野球で見られる光景ですが、
大学野球、高校、中学でも見られる光景です。
 

私の経験では、あれをやってもらい、
ツーストライクワンボールになると、
精神的にとても楽になりました。
 

逆にイやだったのは、ストライクゾーンから
ボールになる落ちる系のボールや、

胸元をつく速いボールを投げられる事でした。
 

外角の高めの遠いボールに対し、
バッターは早く眼をきってしまうため、

あまりそこへの残像も残らず、
思いのほか効果的ではないと思います。
 
次のボールへの布石としても、
少なからずバッターが反応するくらいの
ボールが必要でしょう。
 

なぜ、あのような意味薄なことが
行われるようになったのでしょうか?
 

私は野球仲間との集いで

「あれ、もったいないですよね〜?」

とよく問いかけます。
 


ある人によると、

「あれは、プロの某球団が、ツーナッシングから
安打を許すと罰金を取るというシステムがあって、
罰金を逃れる為に、とりあえず一球はずして
ツーストライクワンボールにするんだ。」


という話を聞いた事があります。
 

そうなのです。


罰金を取られるくらい、
被打率が低いカウントなのです。
 

なのに、なぜ一球の猶予を与えて
バッターを楽にさせてしまうのでしょう?
 

まあ、生活のかかった
プロの罰金逃れならいざ知らず、

アマチュアがわざわざ、
あまり意味のない無駄球を
投げるのはいかがなものか?

と思ってしまいます。
 

これを無くすことで、
時間の短縮にもつながります。


ナイターなら時間短縮による、
地球温暖化防止効果??



また、投手の球数の減少にも繋がるでしょう。


選手寿命の延長??
 


ちょっと話は飛躍しましたが(笑)、

こういった小さな事の
積み重ねが案外功を奏すかも・・・
 

投手の皆様、ツーナッシングからの外角高めへの
明らかなウエストボールはやめましょう!




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