バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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主導(中心となって他を導く)

お疲れっす。

昨日の新聞記事。

ジャイアンツの高橋投手のコメント。

コーチから「もっとゆっくり投げろと」一言注意を受けた。
そして、かつてのチームメイトあの清原選手からも
「もっとゆっくり投げた方がええんちゃうか!
500本ホームランを打ったおっさんからのアドバイスや」
と二人から共通の指摘を受け、その日の試合に生かしたそうです。

所謂、「投げ急ぎ」の状態を指摘された訳です。

左投げの高橋投手、軸足である左足を意識し、
軸足から踏み出した右足側へ体重移動を急がない様に心掛けたそうです。

投手も不調に陥った場合には、下半身と上半身のバランスが崩れ、
「上半身主動」の状態になってしまいます。
ボールを持った手に意識が先行してしまい、
手を速く(腕の速度を上げて)早く(急いで)力いっぱい振ろう等と考え
下半身への意識が薄れてしまいます。


バッティングも同様、強く、速く(速度を上げて)、
早く(振り遅れの無い様に急いで)、振ろうと思う気持ちから
上に意識が言ってしまい「上半身主動」になって
しまうのです。



ナイスピッチング、ナイスバッティング、
ナイスフィールディング、ナイススローイングも
下半身の動きに上半身が付いて来る。

【下半身主導】が基本です。


それでは、また、次回。


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  • 2010.04.29 Thursday
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  • 23:59
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