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「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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股関節から骨盤へそして上半身へ

お疲れっす。


メジャーでは、田口選手が所属チームを退団しました。
年齢的な問題もあるのでしょうか?
マイナーから這い上がったど根性メジャーリーガーです。
来期もメジャーで働いて欲しいです。
ヤンキース松井選手も移籍してしまうのでしょうか?!

さて、ここでバッティングフォームを考えるにおいて
重要な役割を担っている骨盤に付いて簡単に触れたいと思います。
骨盤は骨格の中心をなす骨格の要です。上部は脊柱(背骨)と、
下部は股関節とつながり、大腸、小腸、泌尿器、
内生殖器、等の内臓の器としての役割と多くの神経系統の中継を成しています。
骨盤は一見一枚岩のように見えますが、実は多くの関節によって形成されてい
ます。関節と言っても、腕や脚のように自由に動かせるものではなく、可動域はごく
狭いものです。

この骨盤の連結部分は、前側(腹側)の恥骨結合と、後側(背側)の仙骨と腸骨の結合部分である仙腸関節が接点になっています。

この仙腸関節は、上半身の重心が左右の脚に分岐して、体のバランスからフットバランスに至るまで関係がある重要な接点なのです。
解剖学上は「仙腸関節は、可動関節ではなくて、固定されていて動かない」との意見が主流を占めていますが、実際には動きますので可動関節なのです。

バッティングフォームを考える上で、股関節、骨盤、その廻りを固める筋や筋肉が
下半身の中枢、身体の中心部域で重要な役割を担っています。
重心の位置を意識する=『股関節にエネルギーの蓄積を意識する』

『後ろ足の股関節に蓄積されたエネルギー』が、『骨盤』へ伝わり腸骨との仙腸関節が可動します。


バッティングフォームに付いて良く言われる「腰を回す」この動作とは、
骨盤がモーターの様な役割として回転する事なのです。
そして、そのモーターの回転に連動して24個の背骨が順次上へエネルギーを
伝えて行きます。

こうして股関節⇒骨盤⇒背骨へと徐々に上へ上へエネルギーが
練り上がって行きます。
エネルギーが下半身から上半身へ、上昇気流の様にうねり上がって行くのです。

そして、バットへ伝わったエネルギーを正しく生かして
力強い打球を、遠くへ飛ばす打球を打つ為には
ボールの軌道に合ったスイングが必要なのです。



それでは、また次回。










JUGEMテーマ:スポーツ

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