バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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楽しくて 飽きない練習

お疲れっす。

野球にとっては短いオフシーズンこの期間にしっかりと鍛える事が
出来るかどうかで、夏本番での活躍出来るかが決まる。    

    『冬を制する者は夏を制する』

こんな台詞が囁かれる時期に入りました??!!

子供さんの野球では所属する地域によって、冬の時期に限って
一定の期間ボールを使っての練習を制限している地域もあるようです。

寒くて無理な環境下でボールを使っての練習を制限する事で、
事故や故障を未然に防ぐ為には良い取り組みではないかと思います。

しかし、ボールに触れる機会が減るこの時期の
練習はきつくて苦しくて楽しいモノではありません。

長距離のランニング短距離でのダッシュ、筋力トレーニング等が
延々と続き・・・
監督の目を盗んでいかにサボろうなんて不謹慎な知恵を
働かせてしまう!!

子供さん達にはそんな考えを起こさせない為に、工夫を凝らした
練習メニューを与えて上げます。

室内外でも簡単に取り組める短距離ダッシュとボールを捕る事を
同時にさせるメニューです。

子供はお父さんコーチの合図で走り出し、お父さんコーチが落下させた
ボールをワンバウンドでキャッチします。
ポイントは子供のスタートの体制とボールを落とすタイミング!!
先ずは、お父さんに背中を向けた状態からのスタート。
お父さんの「ゴー!」の合図でクルッと回ってダッシュでスタート
子供達はボールをキャッチする為に必死になって走ってきます。
主たる目的は走らせる事です。
様々な体制からスタートを切る、俊敏な動き、色々な筋肉を
使いながらスタートの体制に入り、短い距離を走らせる事。
それにワンバウンドでボールをキャッチさせる遊び心、楽しさを
加えて上げます。

.好拭璽肇薀ぅ鵑魴茲瓩

△父さんコーチはボールを持ってスタートラインから離れる
※スタートラインからお父さんまでの距離は3メートル程から始まり
徐々に離れて行き10メートル前後までが良いのではないでしょうか。

スタートの体制を指示する
※後ろ向き(一巡目は右回り二巡目は左回りそれぞれでスタート)
※後ろ向きの正座(一巡目は右回り二巡目は左回りそれぞれでスタート)
※後ろ向きの体操座り(お尻を付いて両膝を抱える)
※正面を向いての正座
※うつ伏せ、仰向けで寝ている(手を使ったり使わずに起きる)
等など・・・・・色々な体制で試してみる

い父さんは肩の高さで腕を伸ばしボールを持つ

イ父さんの「ゴー」の合図で子供をスタートさせる

Δ修譴召譴了匐,料力にタイミングを合わせてボールを落下
させる。(肩の高さからボールを離すだけです)
※ワンバウンドでキャッチ出来るか出来ないか、ギリギリの
タイミングでボールを落とします。
あと少しで捕れなかった悔しさ、ギリギリで捕れた喜び、
両方を感じさせます。

子供達はゲーム感覚で張り切ってスタートラインに並びますよ!!

単純に一つのメニューを強制するよりも、遊び心を少し加えてやり、
楽しく飽きさせない工夫も必要ではないでしょうか。


それでは、また次回。

JUGEMテーマ:スポーツ

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  • 2010.04.29 Thursday
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