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「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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インパクトまでの軌道2

お疲れっす。

インパクトまでのバットの軌道。
昔の指導では、下の図へ赤く線を引きましたが、
始動からインパクトまでこの様な線を辿ってバットを
ボールに叩き付ける様なイメージで振り下ろす。

そう指導される機会が多くありました。



ティーバッティング(バッターは近い距離からボールを下手投げでトス
をしてもらい、そのボールを目の前に置いたネットへ向けて打ち込む)
この練習の多くでは上の図の様な打ち方をしてしまうかもしれません。

なぜならば、目標が近い距離のネットだからです。


しかし、色々と検証してみると実際に投手から投げ込まれたボールを
打ち返す場合には、通常はその様なバティングフォームを見る事は
殆んどありません。

作戦としてゴロを打とうとしている場合は意図して上から叩き付けようと
するバッティングフォームを見る事もあるかもしれませんが・・・

実際には投手から投げ込まれてくるボールの軌道に合わせ
自分が打とうとする方向へ、目標へ向けて、下の図の様に手が動いています。

このバットの軌道が、ボールを飛ばそうとする自然な形なのです。



それでは、また次回。


JUGEMテーマ:スポーツ

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  • 2010.04.29 Thursday
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  • 23:08
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