バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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ある面白い取り組みをされている硬式チームのお話です。

「ある、面白い取り組みをされている
中学生硬式野球チームの〜」のお話です。
 

そのチームとは、
群馬県の『前橋中央ボーイズ』。


ボーイズの全国大会に3度出場し、
NPO法人の資格を取得するなど、
県中学野球界を引っぱる一団です。

 
チームの指揮官は、春原太一さん。(34歳)
 

彼の方針は勝利至上主義でなく、
選手の将来を見据えた指導で、


『中学時代に、
もっと色々なことを経験させてあげたい。』


という考えを持ち、
その中の一つが“両打ち”です。
 

中学生は体の発育にも
大きな差が見られます。
 

硬式用のバットが、身体に比して明らかに
オーバースペックな選手などは、

楽しいはずのバッティングが苦痛に
感じてしまうことがあるそうです。
 


つまらないまま、体が大きくなるのを
待って練習しているより、両打ちに
チャレンジしてみてはどうか?

ということだそうです。
 
必ずしも強制的にやらせるのでは無く、
取り組むか否かを確認して、

チャレンジしない選手もいますが、
ほとんどの選手が挑戦するそうです。
 

私は、野球界の新しい取り組みに対して

『それを行う目的は何なのか?』

『それを行うことによって何が得られるのか?』

『そこにデメリット(危険因子)は無いのか?』

等々、重箱の隅をつつくような論議を交わし、
よほど納得しない限り

「それは素晴らしい、是非取り入れましょう。」

という気持ちにはなりません。


(根っからの、ひねくれ者なのでしょうか・・・)
 

では、両打ちはどうなのでしょう?


ズバリ、お宝満載のプラクティスと言えるでしょう。
 
その理由として
 
1.ボディバランスが良くなる

2.身体の巧緻性がアップする

3.プレーヤーとしての可能性が膨らむ

4.技術の引き出しが多くなる

などのメリットがあります。
 
詳細につきましては次号にて!



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  • 2010.04.29 Thursday
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