バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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インパクトまでの軌道3

お疲れっす。

トップの位置や形は人それぞれです。

プロ野球選手を見ても打席に立った時の形は

色々な特徴があります。

しかし、ボールを打つ為の動作に入った瞬間からは

殆んどが共通した動きになってきます。

インパクトまでの軌道の初期段階での手の動きに注目してみます。

特に後ろ側の手です。

右バッターであれば右手、

左バッターであれば左手です。

トップの位置から打つ動作に入った時の

後ろ側の手の形ですが、通常はこの様に

手のひらが上を向いた状態になっています。



右肘をたたみ、右脇が閉まった状態で後ろ側の手のひらが上を向いています。

投手から投げ込まれて来るボールの軌道に合わせて、

バットを振りにいっています。

この画像は、胸のマークとベルトの中間程の高さで

真ん中よりややアウトコース気味のボールをライト方向へ

ヒットしています。

インコースなのかアウトコースなのか、高目なのか低目なのか

打とうとしているボールの軌道に合わせてこの形になっています。

子供さんへの簡単な教え方としては、後ろ側の手で空手チョップです。

空手チョップ=水平打ちです。



それでは、また次回。



JUGEMテーマ:スポーツ

インパクトまでの軌道2

お疲れっす。

インパクトまでのバットの軌道。
昔の指導では、下の図へ赤く線を引きましたが、
始動からインパクトまでこの様な線を辿ってバットを
ボールに叩き付ける様なイメージで振り下ろす。

そう指導される機会が多くありました。



ティーバッティング(バッターは近い距離からボールを下手投げでトス
をしてもらい、そのボールを目の前に置いたネットへ向けて打ち込む)
この練習の多くでは上の図の様な打ち方をしてしまうかもしれません。

なぜならば、目標が近い距離のネットだからです。


しかし、色々と検証してみると実際に投手から投げ込まれたボールを
打ち返す場合には、通常はその様なバティングフォームを見る事は
殆んどありません。

作戦としてゴロを打とうとしている場合は意図して上から叩き付けようと
するバッティングフォームを見る事もあるかもしれませんが・・・

実際には投手から投げ込まれてくるボールの軌道に合わせ
自分が打とうとする方向へ、目標へ向けて、下の図の様に手が動いています。

このバットの軌道が、ボールを飛ばそうとする自然な形なのです。



それでは、また次回。


JUGEMテーマ:スポーツ

インパクトまでの軌道

お疲れっす!

この写真はトップの位置から始動、
ボールを迎え打つ体制に入っています。


投手から投げ込まれてくるボールの軌道に合わせてバットを振ろうと
始動しているのです。

胸のマーク辺り、高めのボールなのか

ベルトの辺り、真ん中なのか

膝元の辺り、低めなのか

投手から投げ込まれるボールの軌道に合わせてバットを振り始める
準備に入っています。

ボールを打ち返そうとする方向へ向けて下半身から
伝わってくるエネルギーをボールへぶつけます。

そしてインパクトの瞬間です。


この写真の場合、ベルトの高さより若干低めのボールを捉えている様に
見えます。

この様にインパクトの瞬間を迎える為にバットはどの様な軌道を
通って来るのでしょうか。

始めの写真の位置から、どの様な軌道を辿っているのでしょうか??

それでは、また次回。









JUGEMテーマ:スポーツ

楽しくて 飽きない練習

お疲れっす。

野球にとっては短いオフシーズンこの期間にしっかりと鍛える事が
出来るかどうかで、夏本番での活躍出来るかが決まる。    

    『冬を制する者は夏を制する』

こんな台詞が囁かれる時期に入りました??!!

子供さんの野球では所属する地域によって、冬の時期に限って
一定の期間ボールを使っての練習を制限している地域もあるようです。

寒くて無理な環境下でボールを使っての練習を制限する事で、
事故や故障を未然に防ぐ為には良い取り組みではないかと思います。

しかし、ボールに触れる機会が減るこの時期の
練習はきつくて苦しくて楽しいモノではありません。

長距離のランニング短距離でのダッシュ、筋力トレーニング等が
延々と続き・・・
監督の目を盗んでいかにサボろうなんて不謹慎な知恵を
働かせてしまう!!

子供さん達にはそんな考えを起こさせない為に、工夫を凝らした
練習メニューを与えて上げます。

室内外でも簡単に取り組める短距離ダッシュとボールを捕る事を
同時にさせるメニューです。

子供はお父さんコーチの合図で走り出し、お父さんコーチが落下させた
ボールをワンバウンドでキャッチします。
ポイントは子供のスタートの体制とボールを落とすタイミング!!
先ずは、お父さんに背中を向けた状態からのスタート。
お父さんの「ゴー!」の合図でクルッと回ってダッシュでスタート
子供達はボールをキャッチする為に必死になって走ってきます。
主たる目的は走らせる事です。
様々な体制からスタートを切る、俊敏な動き、色々な筋肉を
使いながらスタートの体制に入り、短い距離を走らせる事。
それにワンバウンドでボールをキャッチさせる遊び心、楽しさを
加えて上げます。

.好拭璽肇薀ぅ鵑魴茲瓩

△父さんコーチはボールを持ってスタートラインから離れる
※スタートラインからお父さんまでの距離は3メートル程から始まり
徐々に離れて行き10メートル前後までが良いのではないでしょうか。

スタートの体制を指示する
※後ろ向き(一巡目は右回り二巡目は左回りそれぞれでスタート)
※後ろ向きの正座(一巡目は右回り二巡目は左回りそれぞれでスタート)
※後ろ向きの体操座り(お尻を付いて両膝を抱える)
※正面を向いての正座
※うつ伏せ、仰向けで寝ている(手を使ったり使わずに起きる)
等など・・・・・色々な体制で試してみる

い父さんは肩の高さで腕を伸ばしボールを持つ

イ父さんの「ゴー」の合図で子供をスタートさせる

Δ修譴召譴了匐,料力にタイミングを合わせてボールを落下
させる。(肩の高さからボールを離すだけです)
※ワンバウンドでキャッチ出来るか出来ないか、ギリギリの
タイミングでボールを落とします。
あと少しで捕れなかった悔しさ、ギリギリで捕れた喜び、
両方を感じさせます。

子供達はゲーム感覚で張り切ってスタートラインに並びますよ!!

単純に一つのメニューを強制するよりも、遊び心を少し加えてやり、
楽しく飽きさせない工夫も必要ではないでしょうか。


それでは、また次回。

JUGEMテーマ:スポーツ

今年も宜しくお願いします

お疲れっす。

新年を迎え、皆様におかれましては、益々ご隆盛の事と
お慶び申し上げます。
今年が、皆様にとってより良い一年になります様心から願います。



さて昨年来、バッティングフォームに付いて、書き記して参りました。


バットを持った手から腕、上半身への強い意識から、不自然なバット
の軌道にならない為に、

下半身が主導で始まり、徐々に上半身へパワーが伝わり、身体の動きに
合った自然なバットの軌道。

投手から投げ込まれてくるボールの軌道に合ったバットスイング。

ナイスバッティングの時にはこの様な形になっている事を意識しながら

今後も引き続き、日々進化し続ける野球に対応する事を考えながら、

「究極のバッティングフォーム」を

「理想的なバッティングフォームとは?!」を追い続けて参ります。

具体的な練習方法等も織り交ぜながら書き綴って行きたいと思います。

本年も相変わらずお願い申し上げます。


それでは、また次回。



JUGEMテーマ:スポーツ

ありがとうございました。

お疲れっす。

昨日からのスポーツ特番等で、ジャパニーズメジャーリーガー

達の一年を振り返った番組を息子達と観ました。

真剣な眼差し、憧れの眼差しで見つめる息子達の顔を見ながら

野球の楽しさをもっともっと味合わせて上げたいと思いました。

これからの子供達が野球を楽しく、今日よりも明日が、

明日よりも明後日が、日々野球が楽しくて仕方無い!!

そう思ってもらえる様な環境を作って上げたい!

そんな事を改めて思いました。

今日まで、ここを訪れて下さった皆様。

本当にありがとございました。引き続き究極のバッティングフォームを

追い続けて行きますので、来年も宜しくお願い申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。

皆様にとって素晴らしい新年であります事を心から願います。

ありがとうございました。


それでは、また次回。













JUGEMテーマ:スポーツ



バッティング練習で疲れるのは腕・足?

お疲れっす。

このオフも日本人メジャーリーガーが誕生しています。
そして、その年俸と言えば凄い金額になっています。
複数年で数十億円・・・その影には敏腕代理人Mrハセガワ!
彼もかなりのやり手の様です。


さて、先日社会人野球(硬式野球)で活躍されている方と
お話する機会がありました。

都市対抗、日本選手権等で活躍されている現役の方です。
昨年度は内野手で年間のベストナインに選出された名手です。

そんな名選手、バッティング練習で一番疲労感を感じるのは

後ろ足だとおっしゃっていました。

後ろ足、足の裏側と太股の内側にかけてかなりの疲労感を

感じるとの事でした。

やはり、後ろ足へしっかりと体重を乗せた状態で始動し、その

体重を感じたまま打つ。

そして、打球の方向は反対方向へ打つ事を意識して練習を繰り返して

行っているそうです。

反対方向とは、右バッターであれば右中間からライト方向へ

左バッターであれば左中間からレフト方位へ打つ事です。

子供さんの場合、遠くへ飛ばしたい!鋭い打球が打ちたい!

こう思えば思うほど腕に力が入り、バットを振り回してしまいます。

腕の力だけでバットを振ってしまうのです。

結果、所謂「ドアースイング」バットのヘッドが遠回り・・・

打球は引っ掛けたような打球にしかなりません。

この「ドアースイング」をさせない為にも逆方向へ打つ事は

効果的です。そして、逆方向へ強い打球を打つのには足が使えないと

強い打球は打てません。

大地にしっかりと両足を据えて、下半身で打つ。

腕に疲労感を感じるよりも、後ろ足、下半身に疲労感を

感じるようなバッティング練習が出来れば、理想的なバッティングフォーム

で打つ事が出来ているのかもしれません。



それでは、また次回。














JUGEMテーマ:スポーツ


股関節から骨盤へそして上半身へ

お疲れっす。


メジャーでは、田口選手が所属チームを退団しました。
年齢的な問題もあるのでしょうか?
マイナーから這い上がったど根性メジャーリーガーです。
来期もメジャーで働いて欲しいです。
ヤンキース松井選手も移籍してしまうのでしょうか?!

さて、ここでバッティングフォームを考えるにおいて
重要な役割を担っている骨盤に付いて簡単に触れたいと思います。
骨盤は骨格の中心をなす骨格の要です。上部は脊柱(背骨)と、
下部は股関節とつながり、大腸、小腸、泌尿器、
内生殖器、等の内臓の器としての役割と多くの神経系統の中継を成しています。
骨盤は一見一枚岩のように見えますが、実は多くの関節によって形成されてい
ます。関節と言っても、腕や脚のように自由に動かせるものではなく、可動域はごく
狭いものです。

この骨盤の連結部分は、前側(腹側)の恥骨結合と、後側(背側)の仙骨と腸骨の結合部分である仙腸関節が接点になっています。

この仙腸関節は、上半身の重心が左右の脚に分岐して、体のバランスからフットバランスに至るまで関係がある重要な接点なのです。
解剖学上は「仙腸関節は、可動関節ではなくて、固定されていて動かない」との意見が主流を占めていますが、実際には動きますので可動関節なのです。

バッティングフォームを考える上で、股関節、骨盤、その廻りを固める筋や筋肉が
下半身の中枢、身体の中心部域で重要な役割を担っています。
重心の位置を意識する=『股関節にエネルギーの蓄積を意識する』

『後ろ足の股関節に蓄積されたエネルギー』が、『骨盤』へ伝わり腸骨との仙腸関節が可動します。


バッティングフォームに付いて良く言われる「腰を回す」この動作とは、
骨盤がモーターの様な役割として回転する事なのです。
そして、そのモーターの回転に連動して24個の背骨が順次上へエネルギーを
伝えて行きます。

こうして股関節⇒骨盤⇒背骨へと徐々に上へ上へエネルギーが
練り上がって行きます。
エネルギーが下半身から上半身へ、上昇気流の様にうねり上がって行くのです。

そして、バットへ伝わったエネルギーを正しく生かして
力強い打球を、遠くへ飛ばす打球を打つ為には
ボールの軌道に合ったスイングが必要なのです。



それでは、また次回。










JUGEMテーマ:スポーツ

股関節で感じる

お疲れっす。


バッターボックスに入り、ピッチャーの動きにあわせて
タイミングをとる。

そして、後ろ足へ体重をかけてボールを待ちます。

この時に、後ろ足の裏側でしっかりと地面を捉え
地面から帰ってくる反力と、膝から太股へ感じた
体重を股関節で受止める
状態になります。


後ろ足の股関節でエネルギーを受止め
そのエネルギーを貯えている事が意識出来ます。

股関節に蓄積されたエネルギーは、前足をピッチャー側へ
踏み出す事により、移動を始めます。

前足をピッチャー側へ踏み込みながらも、後ろ足の股関節には
充分ストレスを感じています。
後ろ足の股関節に感じているストレスをそのまま感じ続けながら
貯えられたエネルギーは、骨盤へ伝わり背骨を回旋させ、肩甲骨
肩、肘、手首、指先へと順次パワーが伝わりバットからボールへ
叩き込まれます。

それでは、また次回





JUGEMテーマ:スポーツ



後ろ足へパワー・エネルギーを貯める(左打者編)

お疲れっす。

ここまで、少しばかりの画像をアップしてきましたが、

全てが右打者ばかりでしたので左打者の写真もアップ

しますので参考にして下さい。


さて、パワー(エネルギー)をどこへ貯めるのか?!



前足を上げて、あまり前足を上げずに

それぞれの形でタイミングを合わせながら

後ろ足へしっかりと「体重=パワー(エネルギー)」をのせます。



この状態では次の事を意識します。

‖の裏、土踏まずの辺りでしっかりと地面を捉える。
 (小指側、踵寄り、へ傾かない)

膝から太股へ体重、ストレスを感じる。
 (膝が外側、捕手側へ割れない)


この後、「パワー(エネルギー)」は前足側へ移動を始めます。

そして、「パワー(エネルギー)」が移動し始めるのと同時に ↓△範携して

最大にストレスを感じるのは股関節です。

膝、太股、股関節、それぞれにかなりのストレスを感じたまま

「パワー・エネルギーの移動」「パワー・エネルギーの伝達」が始まります。

前の記事の写真も、今回の写真も、良く見る機会のある

バッティングフォームのひとコマです。

日頃、バッティング練習の繰り返しの中で、手にマメを作りながら

苦しい練習をしてきた経験は数多くあると思います。

更に下半身の動きをしっかりと意識しながらバッティングフォームの

チェックをしてみると、後ろ足に感じるストレスはかなりのモノがあります。


それでは、また次回。



JUGEMテーマ:スポーツ






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