バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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今年も宜しくお願いします

お疲れっす。

新年を迎え、皆様におかれましては、益々ご隆盛の事と
お慶び申し上げます。
今年が、皆様にとってより良い一年になります様心から願います。



さて昨年来、バッティングフォームに付いて、書き記して参りました。


バットを持った手から腕、上半身への強い意識から、不自然なバット
の軌道にならない為に、

下半身が主導で始まり、徐々に上半身へパワーが伝わり、身体の動きに
合った自然なバットの軌道。

投手から投げ込まれてくるボールの軌道に合ったバットスイング。

ナイスバッティングの時にはこの様な形になっている事を意識しながら

今後も引き続き、日々進化し続ける野球に対応する事を考えながら、

「究極のバッティングフォーム」を

「理想的なバッティングフォームとは?!」を追い続けて参ります。

具体的な練習方法等も織り交ぜながら書き綴って行きたいと思います。

本年も相変わらずお願い申し上げます。


それでは、また次回。



JUGEMテーマ:スポーツ

バッティング練習で疲れるのは腕・足?

お疲れっす。

このオフも日本人メジャーリーガーが誕生しています。
そして、その年俸と言えば凄い金額になっています。
複数年で数十億円・・・その影には敏腕代理人Mrハセガワ!
彼もかなりのやり手の様です。


さて、先日社会人野球(硬式野球)で活躍されている方と
お話する機会がありました。

都市対抗、日本選手権等で活躍されている現役の方です。
昨年度は内野手で年間のベストナインに選出された名手です。

そんな名選手、バッティング練習で一番疲労感を感じるのは

後ろ足だとおっしゃっていました。

後ろ足、足の裏側と太股の内側にかけてかなりの疲労感を

感じるとの事でした。

やはり、後ろ足へしっかりと体重を乗せた状態で始動し、その

体重を感じたまま打つ。

そして、打球の方向は反対方向へ打つ事を意識して練習を繰り返して

行っているそうです。

反対方向とは、右バッターであれば右中間からライト方向へ

左バッターであれば左中間からレフト方位へ打つ事です。

子供さんの場合、遠くへ飛ばしたい!鋭い打球が打ちたい!

こう思えば思うほど腕に力が入り、バットを振り回してしまいます。

腕の力だけでバットを振ってしまうのです。

結果、所謂「ドアースイング」バットのヘッドが遠回り・・・

打球は引っ掛けたような打球にしかなりません。

この「ドアースイング」をさせない為にも逆方向へ打つ事は

効果的です。そして、逆方向へ強い打球を打つのには足が使えないと

強い打球は打てません。

大地にしっかりと両足を据えて、下半身で打つ。

腕に疲労感を感じるよりも、後ろ足、下半身に疲労感を

感じるようなバッティング練習が出来れば、理想的なバッティングフォーム

で打つ事が出来ているのかもしれません。



それでは、また次回。














JUGEMテーマ:スポーツ


股関節から骨盤へそして上半身へ

お疲れっす。


メジャーでは、田口選手が所属チームを退団しました。
年齢的な問題もあるのでしょうか?
マイナーから這い上がったど根性メジャーリーガーです。
来期もメジャーで働いて欲しいです。
ヤンキース松井選手も移籍してしまうのでしょうか?!

さて、ここでバッティングフォームを考えるにおいて
重要な役割を担っている骨盤に付いて簡単に触れたいと思います。
骨盤は骨格の中心をなす骨格の要です。上部は脊柱(背骨)と、
下部は股関節とつながり、大腸、小腸、泌尿器、
内生殖器、等の内臓の器としての役割と多くの神経系統の中継を成しています。
骨盤は一見一枚岩のように見えますが、実は多くの関節によって形成されてい
ます。関節と言っても、腕や脚のように自由に動かせるものではなく、可動域はごく
狭いものです。

この骨盤の連結部分は、前側(腹側)の恥骨結合と、後側(背側)の仙骨と腸骨の結合部分である仙腸関節が接点になっています。

この仙腸関節は、上半身の重心が左右の脚に分岐して、体のバランスからフットバランスに至るまで関係がある重要な接点なのです。
解剖学上は「仙腸関節は、可動関節ではなくて、固定されていて動かない」との意見が主流を占めていますが、実際には動きますので可動関節なのです。

バッティングフォームを考える上で、股関節、骨盤、その廻りを固める筋や筋肉が
下半身の中枢、身体の中心部域で重要な役割を担っています。
重心の位置を意識する=『股関節にエネルギーの蓄積を意識する』

『後ろ足の股関節に蓄積されたエネルギー』が、『骨盤』へ伝わり腸骨との仙腸関節が可動します。


バッティングフォームに付いて良く言われる「腰を回す」この動作とは、
骨盤がモーターの様な役割として回転する事なのです。
そして、そのモーターの回転に連動して24個の背骨が順次上へエネルギーを
伝えて行きます。

こうして股関節⇒骨盤⇒背骨へと徐々に上へ上へエネルギーが
練り上がって行きます。
エネルギーが下半身から上半身へ、上昇気流の様にうねり上がって行くのです。

そして、バットへ伝わったエネルギーを正しく生かして
力強い打球を、遠くへ飛ばす打球を打つ為には
ボールの軌道に合ったスイングが必要なのです。



それでは、また次回。










JUGEMテーマ:スポーツ

股関節で感じる

お疲れっす。


バッターボックスに入り、ピッチャーの動きにあわせて
タイミングをとる。

そして、後ろ足へ体重をかけてボールを待ちます。

この時に、後ろ足の裏側でしっかりと地面を捉え
地面から帰ってくる反力と、膝から太股へ感じた
体重を股関節で受止める
状態になります。


後ろ足の股関節でエネルギーを受止め
そのエネルギーを貯えている事が意識出来ます。

股関節に蓄積されたエネルギーは、前足をピッチャー側へ
踏み出す事により、移動を始めます。

前足をピッチャー側へ踏み込みながらも、後ろ足の股関節には
充分ストレスを感じています。
後ろ足の股関節に感じているストレスをそのまま感じ続けながら
貯えられたエネルギーは、骨盤へ伝わり背骨を回旋させ、肩甲骨
肩、肘、手首、指先へと順次パワーが伝わりバットからボールへ
叩き込まれます。

それでは、また次回





JUGEMテーマ:スポーツ



後ろ足へパワー・エネルギーを貯める(左打者編)

お疲れっす。

ここまで、少しばかりの画像をアップしてきましたが、

全てが右打者ばかりでしたので左打者の写真もアップ

しますので参考にして下さい。


さて、パワー(エネルギー)をどこへ貯めるのか?!



前足を上げて、あまり前足を上げずに

それぞれの形でタイミングを合わせながら

後ろ足へしっかりと「体重=パワー(エネルギー)」をのせます。



この状態では次の事を意識します。

‖の裏、土踏まずの辺りでしっかりと地面を捉える。
 (小指側、踵寄り、へ傾かない)

膝から太股へ体重、ストレスを感じる。
 (膝が外側、捕手側へ割れない)


この後、「パワー(エネルギー)」は前足側へ移動を始めます。

そして、「パワー(エネルギー)」が移動し始めるのと同時に ↓△範携して

最大にストレスを感じるのは股関節です。

膝、太股、股関節、それぞれにかなりのストレスを感じたまま

「パワー・エネルギーの移動」「パワー・エネルギーの伝達」が始まります。

前の記事の写真も、今回の写真も、良く見る機会のある

バッティングフォームのひとコマです。

日頃、バッティング練習の繰り返しの中で、手にマメを作りながら

苦しい練習をしてきた経験は数多くあると思います。

更に下半身の動きをしっかりと意識しながらバッティングフォームの

チェックをしてみると、後ろ足に感じるストレスはかなりのモノがあります。


それでは、また次回。



JUGEMテーマ:スポーツ



後ろ足へパワーを貯める

お疲れっす。


さて、パワーをどこへ貯めるのか?!



前足を上げて、あまり足を上げずに

それぞれの形でタイミングを合わせながら

後ろ足へしっかりと「体重=パワー」をのせます。




この状態では次の事を意識します。

‖の裏、土踏まずの辺りでしっかりと地面を捉える。
 (小指側、踵寄り、へ傾かない)

膝から太股へ体重、ストレスを感じる。
 (膝が外側、捕手側へ割れない)


この後、「パワー」は前足側へ移動を始めます。

そして、「パワー」が移動し始めるのと同時に ↓△範携して

最大にストレスを感じるのは股関節です。

膝、太股、股関節、それぞれにかなりのストレスを感じたまま

「パワーの移動」「パワーの伝達」が始まります。


それでは、また次回。




JUGEMテーマ:スポーツ

パワーの蓄積はどこに?

お疲れっす。

所謂、ストーブリーグも盛んになって参りました。

どの選手がどこの球団へ行くのか興味津々。




さて、以前の記事で重心の位置を意識する事が大切だと

書きました。


両足を肩幅程に開き、肩の力を抜き、直立している時の重心は

どこにあるのでしょうか?

身体のほぼ中央、下腹、丹田。と呼ばれる所に位置していると

考えます。そして、重力と地面からの反力で直立しています。

おっとっと!と、つまづきかけて体制を整える。

これも、重心の位置を意識する事無く、元の位置に戻ろうと

動いています。この様な動きは、身体には多くの存在する関節、

多くの筋によってコントロールされています。

このため、重力に対応する姿勢の調節は非常に豊富な

バリエーションを持っています。

見た目が同じ様な姿勢であっても、その詳細は多種多様であり、

どのような働きが運動を制御して重力に対応するかは、身体の内部状

況によって違ってきます。

つまり、様々な関節や骨、筋肉、筋等が、それぞれの役割を伝え合う事で、

全身のバランスを保ちながら多種多様な動きに対応しています。

バッティングに於いて、先ずは、直立の姿勢でバットを構え

その後投球動作に合わせての始動で、後ろ足側へ重心の移動を始める。

この時点で、「重心」とは意識し難いものです。

特に、子供さんへ指導する場合は、「重心を意識しろ」

と言っても理解し難いですよね。

そこで、分かり易く考えると、身体のどこに「体重」を掛けているのか?

打つ体制に入る時、始動の時点では、「重心」を意識するより

「体重=パワー」をどこへ集中させているのかを意識する

「パワーの蓄積をどこへ」を意識するのです。

後ろ足のどこへパワーを貯めてボールを待つのか!

バッティングフォームを子供さんへ指導する場合

重心の位置が云々よりも、後ろ足のどこへパワーを貯めてボールを待つのか! 

後ろ足のどの部分にストレスを感じるのか!

この事をはっきりと意識させる事が下半身主導のバッティングフォーム

へと繋がります。


それでは、また次回。





JUGEMテーマ:スポーツ

空振り

お疲れっす。

俺流監督が、俺流采配で日本一を決めました。
海の向こうでは、世界一を決めた試合で日本人選手が
活躍しました。
これからは、新監督やFA選手の行方が気になる
話題豊富な秋の夕暮れって感じですね??
(それってどんな夕暮れ?)
(一人ボケ、ツッコミでした。。。)



さて、「素振り」ってやりますよね?
空振りです。ボールを打たない練習ですね。

あるバドミントンのコーチに聞いた話ですが、
そのコーチの練習では、素振りは余りやらないそうです。

特に、初級者レベルの選手にはやらせない練習だそうです。

何故かと言うと、「素振り、空振りではシャトルがどの様に飛んで
行くのか結果が分からないから」
だそうです。

サーブにしても、レシーブにしても、どの様にして打てば
どんな結果が出るのか、結果が分からないと練習にならないそうです。

バッティングフォーム同様、バドミントンでも基本としての構えや
打ち方は当然あるが、その打ち方、基本としての形を身に付ける為の練習で
素振りをやらせる事は無いそうです。

シャトルが自分の思う通りに打てたのか?素振りでは分からないですね。

ラケットの振りがどんなに理想に近くても、相手コートから

様々な角度やスピードで飛んでくるシャトルを思うように

打ち返す事は出来ません。

やはり、実際にシャトルを打つ事を繰り返す練習が必要です。

野球での素振りはどうでしょうか?

フォームを固める為に。パワーを身に付ける為に。ヘッドスピードを

速くする為に・・・

野球でも打球の良し悪しによって、打った結果によって

自分のバッティングフォームの良し悪しを判断しています。

特に子供さんの場合は、素振りでバッティングを上達させると事は

かなり難しいと思います。

良い打球を打ったイメージ通りに、何十回も同じスイング(空振り)

をする事は不可能に近いからです。

バドミントンでは、上級者のイメージトレーニングとして素振りを

する事があるようです。

スイングとシャトルの行方がイメージ出来る上級者の練習方法の一つに

シャトルを打たない場合もあるようです。

でも、手にマメが出来るほど振り込む様な事は無いでしょうね。


それでは、また次回。




重心移動

お疲れっす。

身体を自由に動かす為には、重心の移動が不可欠です。

歩く動作にみても、左足を挙げる時には、体の右に重心が移動している事が必要で、

身体を前へ進めるには、重心は体の前方に位置している事が必要です。

左右への重心移動と前後への重心移動が行われ、歩く動作になっています。

これらは当たり前の動きですが、我々はこれらを無意識に行っています。

重心の変化には、 前、後、左、右、上、下 、捻りの左 捻りの右があります。

野球においては、走る、跳ぶ、捻る、投げる、打つ、滑る、止まる等の

動作に重心移動が無意識に行われています。



バッティングフォームで考えると、後ろ足側へ重心を置いて、

前足側へ重心移動がされながらインパクトを迎えるのが

自然の形です。

しかし、プロ野球選手のバッティングフォームを重心移動

に注目しながら分析すると、二つのタイプのバッティングフォームに分けられます。

重心が後ろ足側に残りつつ打つ「後ろ足捌き」タイプと

重心を前足側へ殆んど移動させて打つ「前足捌き」タイプに

区別出来ます。

大きく分けると、「後ろ足捌きと」「前足捌き」に分けられるのです。

様々な身体の大きさや、体重の重さ、個々が持ち合せた身体において、

この重心の位置を意識する事で、最大の能力を発揮し、

最良の結果を出す事が可能になります。

全て身体を動かす動作は、重心の移動からなり、その重心位置が大きく

影響しています。

そして、この重心をコントロールする事が、

理想のバッティングフォームへとつながる事になります。


それでは、また次回。

身体の中心に位置するモノ

お疲れっす。


日常の生活の中で、「背骨」を意識する事はありますか?

机に向かっているとついつい丸まってしまう背中を伸ばそうと伸びをしたり

姿勢を正そうとする時意外にはあまり意識が行かないものです。

我々の上半身の中央に位置し、神経を包み込んで、全身を支えている「背骨」

バッティングやピッチングでもかなり重要な役割を担っています。

飛んだり、走ったり、投げたり、打ったり・・・

身体を自由自在に動かす為の重要な「背骨」

ここで「背骨」に関して専門的な観点から簡単に説明したいと思います。


■脊柱の構成
脊柱(せきちゅう)を構成する骨は椎骨(ついこつ)と呼びます。
椎骨は頭の方から頚椎(けいつい)7個
胸椎(きょうつい)12個、腰椎(ようつい)5個、合計24個
の椎骨および仙骨、尾骨で構成されています。
一般に背骨と言われるのは、胸椎と腰椎を指すことが多いようです。

■脊柱の動き
椎骨は隣り合う椎骨に対して関節となって、
前屈、後屈、右側屈、左側屈、右回旋、左回旋の動きがあり、
わずかに長軸伸張(伸びる)、圧縮(縮む)の動き方もします。

「背骨」は首からお尻に掛けて骨と骨が鎖の様に繋がって構成され

その一つ一つが、前後に曲がる為の動きや回旋に対応しているのです。

野球では各部分の回旋動作の繰り返しでバットを振ったり

ボールを投げたりしています。

バッティングやピッチングでは下半身の動きを練り上げ、

背骨から肩甲骨の自在な動きを作り上げ、

そこから初めて肩、肘、手首、指先へと順次パワーが

伝わっているのです。

背骨の動きを使わず先端の意識しやすい部位で力を出そうと、

本来の動きを省略した様な身体の動きは、昔から言われるように、

目につきやすい、動かしやすい動きの事を「小手先」と言いますが、

腕の力だけでバットを振ってしまう事などは、まさにそういう状態です。

これでは質の高い動きを行う事ができません。

そして末端に近い部位を意識し過ぎてしまうと、動きのブレを生む事につながります。

まず中心である背骨の動きを練り上げ、そこから徐々に先端にパワーを伝える

そんな意識を持ちながら、下半身主導で理想のスイング軌道に乗せられれば

ナイスバッティングに繋がります。


それでは、また次回。






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