バッティング指導法を無料公開中

「リアルバッティング理論」
〜運動の原理原則に沿った正しバッティングフォーム〜 無料レポート

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(PDF 16ページ)

体の構造、運動の原理原則にあった正しいバッティングフォームの指導法をご紹介。 私の経験がみなさまにとって、またその選手にとって有益になれば幸いです。

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  • 2010.04.29 Thursday
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後ろ足へパワーを貯める

お疲れっす。


さて、パワーをどこへ貯めるのか?!



前足を上げて、あまり足を上げずに

それぞれの形でタイミングを合わせながら

後ろ足へしっかりと「体重=パワー」をのせます。




この状態では次の事を意識します。

‖の裏、土踏まずの辺りでしっかりと地面を捉える。
 (小指側、踵寄り、へ傾かない)

膝から太股へ体重、ストレスを感じる。
 (膝が外側、捕手側へ割れない)


この後、「パワー」は前足側へ移動を始めます。

そして、「パワー」が移動し始めるのと同時に ↓△範携して

最大にストレスを感じるのは股関節です。

膝、太股、股関節、それぞれにかなりのストレスを感じたまま

「パワーの移動」「パワーの伝達」が始まります。


それでは、また次回。




JUGEMテーマ:スポーツ

パワーの蓄積はどこに?

お疲れっす。

所謂、ストーブリーグも盛んになって参りました。

どの選手がどこの球団へ行くのか興味津々。




さて、以前の記事で重心の位置を意識する事が大切だと

書きました。


両足を肩幅程に開き、肩の力を抜き、直立している時の重心は

どこにあるのでしょうか?

身体のほぼ中央、下腹、丹田。と呼ばれる所に位置していると

考えます。そして、重力と地面からの反力で直立しています。

おっとっと!と、つまづきかけて体制を整える。

これも、重心の位置を意識する事無く、元の位置に戻ろうと

動いています。この様な動きは、身体には多くの存在する関節、

多くの筋によってコントロールされています。

このため、重力に対応する姿勢の調節は非常に豊富な

バリエーションを持っています。

見た目が同じ様な姿勢であっても、その詳細は多種多様であり、

どのような働きが運動を制御して重力に対応するかは、身体の内部状

況によって違ってきます。

つまり、様々な関節や骨、筋肉、筋等が、それぞれの役割を伝え合う事で、

全身のバランスを保ちながら多種多様な動きに対応しています。

バッティングに於いて、先ずは、直立の姿勢でバットを構え

その後投球動作に合わせての始動で、後ろ足側へ重心の移動を始める。

この時点で、「重心」とは意識し難いものです。

特に、子供さんへ指導する場合は、「重心を意識しろ」

と言っても理解し難いですよね。

そこで、分かり易く考えると、身体のどこに「体重」を掛けているのか?

打つ体制に入る時、始動の時点では、「重心」を意識するより

「体重=パワー」をどこへ集中させているのかを意識する

「パワーの蓄積をどこへ」を意識するのです。

後ろ足のどこへパワーを貯めてボールを待つのか!

バッティングフォームを子供さんへ指導する場合

重心の位置が云々よりも、後ろ足のどこへパワーを貯めてボールを待つのか! 

後ろ足のどの部分にストレスを感じるのか!

この事をはっきりと意識させる事が下半身主導のバッティングフォーム

へと繋がります。


それでは、また次回。





JUGEMテーマ:スポーツ

空振り

お疲れっす。

俺流監督が、俺流采配で日本一を決めました。
海の向こうでは、世界一を決めた試合で日本人選手が
活躍しました。
これからは、新監督やFA選手の行方が気になる
話題豊富な秋の夕暮れって感じですね??
(それってどんな夕暮れ?)
(一人ボケ、ツッコミでした。。。)



さて、「素振り」ってやりますよね?
空振りです。ボールを打たない練習ですね。

あるバドミントンのコーチに聞いた話ですが、
そのコーチの練習では、素振りは余りやらないそうです。

特に、初級者レベルの選手にはやらせない練習だそうです。

何故かと言うと、「素振り、空振りではシャトルがどの様に飛んで
行くのか結果が分からないから」
だそうです。

サーブにしても、レシーブにしても、どの様にして打てば
どんな結果が出るのか、結果が分からないと練習にならないそうです。

バッティングフォーム同様、バドミントンでも基本としての構えや
打ち方は当然あるが、その打ち方、基本としての形を身に付ける為の練習で
素振りをやらせる事は無いそうです。

シャトルが自分の思う通りに打てたのか?素振りでは分からないですね。

ラケットの振りがどんなに理想に近くても、相手コートから

様々な角度やスピードで飛んでくるシャトルを思うように

打ち返す事は出来ません。

やはり、実際にシャトルを打つ事を繰り返す練習が必要です。

野球での素振りはどうでしょうか?

フォームを固める為に。パワーを身に付ける為に。ヘッドスピードを

速くする為に・・・

野球でも打球の良し悪しによって、打った結果によって

自分のバッティングフォームの良し悪しを判断しています。

特に子供さんの場合は、素振りでバッティングを上達させると事は

かなり難しいと思います。

良い打球を打ったイメージ通りに、何十回も同じスイング(空振り)

をする事は不可能に近いからです。

バドミントンでは、上級者のイメージトレーニングとして素振りを

する事があるようです。

スイングとシャトルの行方がイメージ出来る上級者の練習方法の一つに

シャトルを打たない場合もあるようです。

でも、手にマメが出来るほど振り込む様な事は無いでしょうね。


それでは、また次回。




重心移動

お疲れっす。

身体を自由に動かす為には、重心の移動が不可欠です。

歩く動作にみても、左足を挙げる時には、体の右に重心が移動している事が必要で、

身体を前へ進めるには、重心は体の前方に位置している事が必要です。

左右への重心移動と前後への重心移動が行われ、歩く動作になっています。

これらは当たり前の動きですが、我々はこれらを無意識に行っています。

重心の変化には、 前、後、左、右、上、下 、捻りの左 捻りの右があります。

野球においては、走る、跳ぶ、捻る、投げる、打つ、滑る、止まる等の

動作に重心移動が無意識に行われています。



バッティングフォームで考えると、後ろ足側へ重心を置いて、

前足側へ重心移動がされながらインパクトを迎えるのが

自然の形です。

しかし、プロ野球選手のバッティングフォームを重心移動

に注目しながら分析すると、二つのタイプのバッティングフォームに分けられます。

重心が後ろ足側に残りつつ打つ「後ろ足捌き」タイプと

重心を前足側へ殆んど移動させて打つ「前足捌き」タイプに

区別出来ます。

大きく分けると、「後ろ足捌きと」「前足捌き」に分けられるのです。

様々な身体の大きさや、体重の重さ、個々が持ち合せた身体において、

この重心の位置を意識する事で、最大の能力を発揮し、

最良の結果を出す事が可能になります。

全て身体を動かす動作は、重心の移動からなり、その重心位置が大きく

影響しています。

そして、この重心をコントロールする事が、

理想のバッティングフォームへとつながる事になります。


それでは、また次回。

身体の中心に位置するモノ

お疲れっす。


日常の生活の中で、「背骨」を意識する事はありますか?

机に向かっているとついつい丸まってしまう背中を伸ばそうと伸びをしたり

姿勢を正そうとする時意外にはあまり意識が行かないものです。

我々の上半身の中央に位置し、神経を包み込んで、全身を支えている「背骨」

バッティングやピッチングでもかなり重要な役割を担っています。

飛んだり、走ったり、投げたり、打ったり・・・

身体を自由自在に動かす為の重要な「背骨」

ここで「背骨」に関して専門的な観点から簡単に説明したいと思います。


■脊柱の構成
脊柱(せきちゅう)を構成する骨は椎骨(ついこつ)と呼びます。
椎骨は頭の方から頚椎(けいつい)7個
胸椎(きょうつい)12個、腰椎(ようつい)5個、合計24個
の椎骨および仙骨、尾骨で構成されています。
一般に背骨と言われるのは、胸椎と腰椎を指すことが多いようです。

■脊柱の動き
椎骨は隣り合う椎骨に対して関節となって、
前屈、後屈、右側屈、左側屈、右回旋、左回旋の動きがあり、
わずかに長軸伸張(伸びる)、圧縮(縮む)の動き方もします。

「背骨」は首からお尻に掛けて骨と骨が鎖の様に繋がって構成され

その一つ一つが、前後に曲がる為の動きや回旋に対応しているのです。

野球では各部分の回旋動作の繰り返しでバットを振ったり

ボールを投げたりしています。

バッティングやピッチングでは下半身の動きを練り上げ、

背骨から肩甲骨の自在な動きを作り上げ、

そこから初めて肩、肘、手首、指先へと順次パワーが

伝わっているのです。

背骨の動きを使わず先端の意識しやすい部位で力を出そうと、

本来の動きを省略した様な身体の動きは、昔から言われるように、

目につきやすい、動かしやすい動きの事を「小手先」と言いますが、

腕の力だけでバットを振ってしまう事などは、まさにそういう状態です。

これでは質の高い動きを行う事ができません。

そして末端に近い部位を意識し過ぎてしまうと、動きのブレを生む事につながります。

まず中心である背骨の動きを練り上げ、そこから徐々に先端にパワーを伝える

そんな意識を持ちながら、下半身主導で理想のスイング軌道に乗せられれば

ナイスバッティングに繋がります。


それでは、また次回。



アイシング

お疲れっす。

先日、整骨医院へ小学校5年生の男の子が

お父さんに連れられて来たそうです。

少年野球チームの主力投手、2日間の連投で220球程投げた

そうです。

そして試合の翌日には、肘が痛くて投げられない状態になってしまった

様です。

これって、少年野球では当たり前の事なのでしょうか??

試合に勝つためには小学生でも投球数に関係なく投げさせる。

メジャーリーグでも100球をメドに投手交代を考える時代です。

確かに少年野球の場合は、ストライクが取れなくなってしまった場合、

投球数が増えてしまいがちです。

チームの為に2日間の連投で200球を超える。

整骨医院の先生は「勝つ為に、チームの為に、子供さんの将来は・・・

少年野球の場合、エース級の投手を3人は作りたいですね。

投球数で交代させ、継投で1試合を戦う。

ゲームの勝敗も重要かもしれませんが、子供さんの将来の方が

もっと重要です。将来を見据えた育て方をして欲しいと感じます。」

そして、そのお子さんには投球後のアイシングを指導したそうです。

■アイシングの効果
アイシングをして毛細血管が収縮し体温が低下すると人間の生理的作用
として体温を上げようとします。
このときアイシングする前より毛細血管が拡張し体温も上がり
血液循環がよくなると酸素や栄養の供給が増大し、患部の組織の修復が
早くなります。

■体の酷使からの回復の為のアイシング「運動後のアフターケア」
本来のアイシングは投球直後に行うのが良いのですが、
練習や、練習試合の場合はなかなかそうはいかないでしょう。
帰宅後に利き腕の肩(肩甲骨周囲から前部までを覆う様に)
肘(周囲全体を覆う様に)は必ず対象となりますが、
上腕部にも張りを感じる場合もありますので、張りを感じている場合は、
その箇所も対象にアイシングをしてあげるのが効果的です。

■アイシングの方法
一般的には専用の氷嚢かビニ−ル袋に氷を入れます。
余分な空気は袋を潰すようにして抜き使用します。
余分な空気を抜いてあげないと身体に密着し難くなります。
氷は冷蔵庫で作ったもので充分ですが、大きすぎると身体に
密着し難い場合もあります。(クラッシュアイスが理想的)
冷す時間は1回20分程度が目安、20分未満でも、
最初は冷たい⇒暖かい⇒冷たさで感覚がなくなれば休止します。

■冷やし過ぎに要注意
投球直後の身体であれば、運動直後ですから体温も高く
筋肉も熱を帯びている為、氷の入った袋を直接肌に触れさせても
さほど問題ありませんが、練習後、帰宅して行う場合は
体温や筋肉の熱も冷めつつありますので、冷やし過ぎには
注意が必要です。薄手のタオルや、ティーシャツ等を挟んで
冷やしても良いです。
子供さんにも冷たすぎないかを確認しながらアイシングする事が
大切です。
冷やし過ぎると凍傷になってしまうので注意が必要です。

■アイシング+α
張りが強く、若干の痛みを伴う場合は、入浴後、市販の消炎剤や
マッサージクリーム(アイスラブクールやバンテリンなど)
を塗擦すれば、さらに効果的です。

そして、定期的に専門家(整形外科や整骨医院)で症状を診てもらうのも
故障を未然に防ぐ事になります。

打撲や捻挫、熱中症の場合もアイシングは効果的です。

それらに付いては改めて書きたいと思います。

それでは、また次回。

腕の力で振ってしまう

お疲れっす。


桑田選手が来期もメジャーを目指すと表明しました。

厳しい挑戦になる事と思いますが、本人の納得の行く様に

頑張って欲しいものです。そして、再びメジャーのマウンドでの

雄姿を魅せて欲しいです。


さて、バッティング練習での注意点。

皆さんが一番意識しているのは何でしょうか?

兎角、上半身、腕、バットへ意識がいってしまいませんか?

それもそのはずです。

バットという道具を手に持って、空中を飛んでくるボールを

打つ訳ですから、道具を持っている両腕に、バットに

意識がいってしまいます。

子供さんのスイングを見ていれば良く分かります。

ティーバッティングでも素振りでも同様で、両腕の力だけで

でバットを振ってしまっています。

子供さんのスイングで次の二つのが良く見受けられます。

/搬里らバットが離れてしまうスイング

両腕に力が入り、腕力だけでボールを打ちにいってしまっている
状態と考えられます。又は、バットに振られてしまっている状態とも
言えるかもしれません。(子供さんに合った適切なバットの選択も難しいですね!)

後ろ足の踵がクルリと回転してしまい振り終わった後に安定感が無い

スイングの後に、後ろ足の踵がホームベースの方向へ向いてしまっている
そしてバランスを崩してふらついてしまっています。
こうなってしまっている子供さんいますよね!?
(後ろ足は、親指の付け根でしっかりと地面を捉え、大地からのパワーを自分のモノにするべきです。)



小さなお子さんや小学校低学年のうちは、先ずはボールにバットを当てる喜び、打つ楽しさを体感させるのには、振り方はさておいて、それでも良いと思います。

しかし、実際に少年野球でも、ある程度の技術を要求される年齢になってくると、

それだけでは付いていけない現実があります。

そして、より強い打球を、より遠くへ打とうとした時に、腕力だけでは不可能に

なってきます。

それは、心身の成長と共に体力の増強、要求される技量によって、日々

更に上の状態を求められる事により、下半身主導を基本とした身体全

身を使った投げ方や、打ち方を身に着けて行かねばなりません。


下半身主導でのバッティングを身に付ければ、地に足の着いた腕力に頼らないバッティングフォームになります。


バッティング練習で一番意識しなければならないのは何なのでしょうか??


それでは、また次回。

大地からのエネルギー

お疲れっす。



朝晩の涼しさから、やっと秋らしい日々が続いております。
プロ野球では、G軍、日ハムのリーグ制覇。
日本シリーズへ向けての戦いがますます楽しみです。


さて、あらゆるスポーツの中で地上の競技では、地面に踏ん張ったり、
地面を蹴ったりしています。

野球、陸上、サッカー、テニス、ラグビー等々…

地に足を着けて、下半身を安定させた状態で、大地からのエネルギーを活用して、
最大限のパフォーマンスを発揮しようとしています。

野球の場合、バッターボックスの中でも、前の打者の足跡は
キチンと整地してから自分の位置を決めて、スタンスを取ります。

ピッチャーも山の上から、地面に固定されたプレートを使って
投げ下ろして来ます。

スパイクに土が付けば掃ってから次のプレーに備えます。

無意識のうちに大地のエネルギーを活用しようとしているのです。

地に足を付けて大地のエネルギーを活用する事で、
150キロを超える剛速球や、140メートルを超えるホームランが
生まれるのです。



メジャーリーグの球場の地面って固そうですよね???
マリナーズに所属していた佐々木選手。
帰国後、日本のマウンドは軟らかくて投げ難いなんて言っていました。
メジャーのあのグランドの固さは、「大地のエネルギーを・・・」
そんな事を意識して固く造られているのでしょうか?!?何か意図があるのでしょうか!?!




ここのところ、更新滞ってしまいすみませんでした。

それにも関わらず、多数の方々がアクセスして下さり
本当にありがとうございます。

もう少し更新頻度を上げていける様に努めますので
今後とも宜しくお願いします。


それでは、また次回。

試合を決めたのはホームラン

この記事は、先々月の末に書いた物です。アップしたつもりでいましたが、下書き保存の状態でアップしていない事に、今、気付きました。
過去の記事になってしまいますが、その時に強く感じた事なので、ここでアップさせて頂きます。


お疲れっす。



甲子園大会への予選も、全国から続々と代表が出揃ってきました。

我が地元でも先日決勝戦が行われ、代表校が決まりました。

新聞に依りますと、投手を中心とした守りのチームがベスト4まで勝ち上がって来た共通点であると報じていました。


そして優勝を決めたこのチーム、決勝戦まで5試合の戦績は防御率1,06、打率3割1分、失策3、総得点31、本塁打5。


主戦投手と打線がしっかりと噛み合った投打にバランスのとれたチームだったようです。


そして、決勝戦では1点を争う投手戦となる好ゲーム。


しかし、試合を決めたのは2本のホームランでした。



高校野球の甲子園を懸けた決勝戦で、しかも終盤で5番打者が同点ソロ、3番打者が勝ち越しソロを放ち勝負が決まりました。


ここ一番でホームランで試合が決まってしまうなんて高校野球らしからぬ一面も見え隠れしていた様に感じました。


今回優勝を決めた高校の監督さんは、私と同世代。


先日、そんな監督さんの教え子の方とお話する機会がありました。


彼は、約8年前にこの監督さんに高校3年間指導を受けました。

どの様なバッティングを教わったのか聞くと、

「ダウンスイングではなくレベルスイングをイメージしたスイングをしろ!」

「上から下へボールを切る様な、カットする様な打ち方はダメだ!」

と指導を受けたそうです。



一点差を追いかける今回の決勝戦での終盤。


「兎に角ゴロを転がして塁に出よう!」


相手のミスを待って好機を狙う。


こんな考え方が選手やベンチにあったとすればこの2本のホームランは生まれなかったのでは…ないのでしょうか??
私の想像になってしまいますが、そう感じてしまいます。


「狙い球を思い切り良く打って行こう!」



相手のミスを待つのではなく、自分達の力で次の塁を獲得する。


そして、普段の練習から外野を越える打球を打つ感覚を数多く経験していたのではないのでしょうか!?



この監督さん、1アウトからでも送りバントをします。


堅い野球をするのです。 

私と同世代ですから、選手時代には「上から下へ…」を実践していたはずです。


いつからか、指導者としてこの事に気付き、進化し続けて来た、
その結果、甲子園球児が、甲子園監督へなる事が出来たのではないのでしょうか。

甲子園が終わったら、野球を肴にこの監督さんと一杯。


彼の野球を検証してみたいと思います。



それでは、また、次回。

主導(中心となって他を導く)

お疲れっす。

昨日の新聞記事。

ジャイアンツの高橋投手のコメント。

コーチから「もっとゆっくり投げろと」一言注意を受けた。
そして、かつてのチームメイトあの清原選手からも
「もっとゆっくり投げた方がええんちゃうか!
500本ホームランを打ったおっさんからのアドバイスや」
と二人から共通の指摘を受け、その日の試合に生かしたそうです。

所謂、「投げ急ぎ」の状態を指摘された訳です。

左投げの高橋投手、軸足である左足を意識し、
軸足から踏み出した右足側へ体重移動を急がない様に心掛けたそうです。

投手も不調に陥った場合には、下半身と上半身のバランスが崩れ、
「上半身主動」の状態になってしまいます。
ボールを持った手に意識が先行してしまい、
手を速く(腕の速度を上げて)早く(急いで)力いっぱい振ろう等と考え
下半身への意識が薄れてしまいます。


バッティングも同様、強く、速く(速度を上げて)、
早く(振り遅れの無い様に急いで)、振ろうと思う気持ちから
上に意識が言ってしまい「上半身主動」になって
しまうのです。



ナイスピッチング、ナイスバッティング、
ナイスフィールディング、ナイススローイングも
下半身の動きに上半身が付いて来る。

【下半身主導】が基本です。


それでは、また、次回。





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